角田牧場
About Tsunoda Farm
角田牧場について
株式会社角田牧場は、信州・蓼科山の麓でブランド牛「蓼科牛」を育てる牧場です。高地ならではの澄んだ空気と水に恵まれたこの地で、牛とともに歩み続けること40年以上。自然への敬意を忘れず、持続可能な牧畜のあり方を追求しています。
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事業内容
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信州のブランド牛
「蓼科牛」の飼育蓼科牛は、黒毛和牛とホルスタインのハーフ(交雑種)にコシヒカリなどの飼料(ホールクロップサイレージ)を食べさせて育てた、信州のブランド牛です。
日本の農業全体における課題と同様に、蓼科牛の生産者も年々減少の一途を辿っています。私たちは、希少な蓼科牛を守りつつ、よりよい形で未来につなげることを使命と考え、日々牛と向き合っています。
角田牧場の「蓼科牛」、
品質の裏づけ当牧場では、長年の経験とエビデンスをもとに、飼料の質や量はもちろん、牛にとってストレスの少ない環境づくりをとても大切にしています。私たちの目の届く頭数で、一頭いっとう、ていねいに愛情をかけて育てています。
その品質については、これまでにさまざまな評価をいただいています。受賞歴
- 2000年代 長野県畜産共進会において2年連続最優秀賞・優秀賞受賞
- 2022年 佐久浅間肉牛共進会 優秀賞
- 2023年 農協直販即売会 金賞
- 2025年 長野県畜産共進会 優良賞 ほか
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事業内容
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豊かな土づくりに
欠かせない堆肥豊かな土が草や作物を育て、その草が牛の栄養になり、牛のふんが豊かな土の資材となります。
私たちは、そんな自然界のサイクルに“加わらせていただいている”という気持ちで、より豊かな土づくりをサポートする堆肥の開発を行っています。
オリジナル堆肥
「女神シリーズ」の特徴牛ふんとバーク(木の皮など)をブレンドし、納豆菌の仲間であるバチルス菌(OYK菌※)を配合したオリジナルの肥料です。専門機器の導入により、ムラの少ない均一発酵と、水分の少ないさらりとした質感が実現しました。
農作物、花卉(き)、果樹の土づくり、土壌改良などさまざまな用途にお使いいただけます。※OYK菌
バチルス属の微生物で、納豆菌の仲間。有機物を盛んに分解し、他の微生物の増殖を抑える特徴があります。複数機関の安全テストをクリアした有用菌です。
会社情報
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社名
株式会社角田牧場
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代表者
代表取締役 角田敏明
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創業
1983年9月8日
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事業内容
肉牛飼育・堆肥製造販売
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所在地
〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田697-2
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連絡先
代表TEL : 0267-56-1861